差し歯@ポータルサイト

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■ 差し歯と保険

健康保険適用の保険義歯と健康保険適用外の自費義歯の2種類があり、診療内容や義歯に使用される材料の違いによって分けられる。 有床義歯には局部床義歯(部分入れ歯)と全部床義歯(総入れ歯)があり、局部床義歯は1歯欠損から1歯残存までの症例に使用される義歯の事を言い、全部床義歯は残存歯が全く無い症例に使用する義歯の事である。 部分床義歯は「床」「人工歯」「クラスプ」「レスト」「連結子」等から構成されており、全部床義歯は「床」「人工歯」のみで構成されている。

義歯の歴史は紀元前にまで遡るといわれている。日本では平安時代のころに使われはじめた。現在の有床義歯はプラスチックや金属、セラミックや樹脂などで作られているが、当時は木製だった。[1]現在は有床義歯を安定させるための入れ歯安定剤というものや、専用の入れ歯洗浄剤もある。また、近年、義歯を必要としないための歯の再生医療の研究が進んでいる。

(参考:Wikipedia)